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さて7月になりました。

NBAシーズン再開まで約3週間と迫って来たわけですが。

しかしコロナの脅威は未だ現地で衰えていない状況と実に厳しそうです。

そんな中、コンリーもプレイオフに出場しない可能性が。
コンリーの奥さん、メアリーさんがご出産予定であると。

コーチスナイダーも「私達の生活には試合よりも勝るものがある」とコンリーを援護。

これによりボヤンに続きコンリーも欠場するパターンが予測されます。


何より開催地のフロリダ州では依然としてコロナが猛威をふるっている様子ですしね。


ちょうど東京の緊急事態宣言が解除された頃に、興味深い対談を見ました。

現在フロリダ州オーランドに在住しているWWE所属の中邑真輔選手が現地から仰っていたのですが、

「こっちコロナに関してはね、そこまでは減ってないんですよ。
でも経済活動再開的な動きは段階的にされていて、
マスクをつけていた人達も段々と減って来て…
数字の裏付けは無いのに、だよ?
何だろうな…よく分からない所での「コロナ慣れ」して来てる。
多分これくらいで大丈夫なんじゃないかなって言う。
ただ何の裏付けも無いと思うよ。」

と発言されていました。

実にアメリカらしいなあと感じた反面、本当に大丈夫なの…?と思っていましたが。

やはりコロナを食い止めるには至らなかったようです。


ただNBAも試合会場周辺の安全管理や、参加選手のメディカルチェックは厳重に行ってくれるに違いないですけれども。

ですが日本人的な発想ですと、ここまでリスクを背負った状況でシーズン再開する意味はあるのかなと。

選手もファンも100%プレイに集中、注目出来るかと言ったら実に複雑な心境かと思われます。


ジャズに関して言えばボヤン、コンリーの他にも参加を辞退する選手が出て来てもおかしくないですしね。

再開までの残りの期間で起きる出来事を見守るしかありません。

始まったら始まったでまたジャズの試合が見られるのが楽しみとなるでしょうが。

ただ勝ち負けに注目というより、若手選手の活躍に期待する試合となりそうです。


また東京でもコロナの新規感染者が増えて来ておりますし、まずは己の健康管理に勤しみたい所であります。

皆様も第二波に十分お気を付け下さい。


本日はありがとうビンス、お疲れ様でした!で締め括りたいと思います。
ではでは。