Jazz-1
さてジャズの今シーズンが終わってしまいました。

とは言えもうすぐ一週間が経ってしまうんですねぇ、早いものです。

プレイオフGame7が終わってから何をしていたかと申しますと、

グダグダしていた。

これであります、プレイオフの続きはアプリで結果だけ見ていました。


バブル開始からブログを書くのは今までで一番キツかったです。

ほぼ1日おきでしたし、試合開始の時間帯も早かったですしね。

そして何よりこの時期は例年ですとオフシーズンですから違和感が凄かった。

クリッパーズのポール・ジョージがバブルに入ってメンタル的に参っていたと言っていた頃がありましたが、ほんの少~し分かる気がします。

とてもおこがましいですが。

だってブログ書いてるだけで辛いんですから、イレギュラーなスケジュールかつ施設にこもって試合をするのはもう超人だと思います。

あそこでプレイしたNBA選手、プレイしているNBA選手は全員が超人。


さてそれでは簡単にジャズの今シーズンを振り返ってみましょう。

シーズン開始の主力メンバーは、

PG コンリー、エクサム、ムディエイ
SG ミッチェル
SF ロイス、イングルス
PF ボヤン、デイビス、ニヤング
C ゴベール、グリーン

こんな感じだったと思います、ポジション分けが難しい。

皆さん、エクサム覚えてますか?ユタの秘密兵器だったダンテ・エクサム。

最初の10試合を7勝3敗と好スタートを切ったジャズでしたが、これが20試合目には12勝8敗へやや後退。

時代の波に乗り遅れまいとスリーを重視したラインナップで挑んだわけですがどうもおかしい。

コンリーは怪我で欠場するし、殴り合いの末に勝ったり負けたり。

もはやオフェンスが売りなのかディフェンスが売りなのか良く分からないチームとなってしまいました。


そして30試合目となる12月24日、ヒート戦の開始直前にエクサムとクラークソンのトレードが電撃決定!

同日にグリーンをウェイブし、タッカーと契約。

この動きは前年、18-19シーズンと非常に似ていました。

2018年11月29日のネッツ戦直前、21試合目で9勝12敗と低迷していたジャズはバークスとコーバーを急遽トレード。

2シーズン続けて早い段階でトレードを敢行したわけです。

このテコ入れの早さは素晴らしいと思いますが、シーズン開始前に想定していた結果が得られなかった様子も伺えるわけです。

そしてこのクラークソン、まさに救世主並みの活躍となりました。

ここからジャズの主力メンバーは、

PG コンリー、ムディエイ
SG ミッチェル、クラークソン
SF ロイス、イングルス
PF ボヤン、ニヤング、デイビス
C ゴベール、ブラッドリー

と、見慣れたメンバーの完成です。


クラークソン初試合となる12月27日のブレイザーズ戦から年をまたいだ1月15日のネッツ戦まで実に10連勝の快進撃!

この10連勝でちょうど40試合目、28勝12敗と一気に成績を上げました。

ところが勝敗にまたおかしな癖が見え始めます。

10連勝の後にペリカンズに負け、4連勝→5連敗→4連勝→4連敗→5連勝と極端な勝ち負けを繰り返します。

ここで41勝22敗、カレンダーは既に3月8日と大きく飛びました。

ミッチェルとゴベール、オールスター初選出おめでとうもありましたね。

そして3月10日にラプターズに破れ、迎えた3月12日のサンダー戦ついにあの日が訪れます。

ゴベールがリーグ初となる選手のコロナ感染によりシーズン中断。

ゴベールがふざけて会見のマイクにペタペタ触って非難の的、ミッチェル激おこなんて事もありましたなあ。

3月12日~7月23日まで実に4ヶ月間のシーズン中断、ボヤンは早々に手首の手術を決断しました。

シーズン再開を決めたNBA、ジャズは7月24日にプラクティスゲームをスタート。

7月31日にペリカンズ戦でレギュラーシーズン開始、8月14日までの8試合でしたがコーチスナイダーは勝敗より若手起用を選択。

3勝5敗で試合を終え、44勝28敗の西6位でレギュラーシーズンを終了。

記憶に新しいプレイオフ1stラウンドはナゲッツと激戦の末に破れ、シーズンエンドとなったわけです。


めちゃめちゃ簡単にまとめすぎました、どうもごめんなさい。


では今シーズンのジャズ、どうだったのかと思い返しますと…

シーズン中断前はよく分からなかった、プレイオフは凄かった。

という曖昧で適当な感想になってしまいます。


シーズン中断までの成績が41勝23敗ですから決して悪く無かったとは思うのですが。

ただ連勝と連敗の繰り返しが凄すぎました、ここが良く分からない。

それに時間が経ちすぎてどんな感じだったかイマイチ詳細を思い出せない。

ですが終わり良ければ全て良し効果を働かせるプレイオフでのあの激闘。

あれを見てしまったら何だかんだ良いシーズンだったよね、と言いたくなります。


まあ今回は振り返りですので、ジャズのこれからに関してはまた別の機会に書きたいなと思います。


そしてNBA全体の話題でも本当に色んな事がありました。

まずは当然の事ながらコロナによるシーズン中断と再開、自分はあのままシーズンが終わると思ってましたので。

更に再開後も人種差別問題による試合の延期と難しい問題が続きました。

その中でも一番衝撃的だったのはコービーの急逝でしょう。

これは本当にショックでした、ショッキングすぎました。

シーズン中断の間にはコーチスローンのご逝去もありました。

レジェンドとのお別れが本当に多かったシーズンだったと思います。


19-20シーズンを思い返すとジャズもNBA全体も右往左往していた印象ですね。

とは言えこんな1年は二度と無いでしょう。

凄まじい出来事が重なりすぎてしまいましたし。

しかしまだプレイオフは続いていますので、試合が見たくなる気力が戻ったら見たいと思います。


と言うわけで思いつくまま取り留めも無くただ文章を書かせて頂きました。

今シーズンも当ブログを読んで下さった皆様、本当にありがとうございました!

来シーズンのジャズは一体どうなるのか今から楽しみでもあります。


次回、ゆたじゃず通信簿か19-20 Utah Jazz Awardsを書かせて頂きたい!

そして皆様、引き続きNBAをお楽しみ下さいませ。


コーチスナイダーに敬礼!