21116
さあ2日間空きまして12試合目はホームでホークスと対戦です。

アウェイ6連戦を経て久々のホーム戦となりました!

ちなみに今日は3試合のスケジュールが試合中止でしょうか?
このペースでは感染者が増えるばかりな予感もするのですが。


そしてジャズはイングルスがアキレス腱の痛みでお休み、今シーズン3試合目の欠場となります。

連続出場記録を作って来たイングルスですが、さすがに今シーズンはコンディション重視で臨んでいるかと思われます。


さて久々のホーム戦のスターターは、
コンリー、ミッチェル、ロイス、ボヤン、ゴベールとやっぱり変化なし!


ホークスの方のボクダノビッチは先日右膝の大怪我で欠場と。
前のキャブズと同じでちょっと怪我人が多そうですね。


ではでは早速1Qに参りましょう、ダークモードカラーのユニフォームはやっぱり最高ですな。
まずはコンリー、ボヤンのショットから得点が動き出します。
そしてコンリーのスリー、更にアゲイン!コンリーは本当に安定してますね!
残り9分25秒、2-10とジャズ8点リードでホークスが早くもタイムアウトとなります。
明けてもミッチェルのスリーにボヤンのスリーと今日もスリー爆撃の日でしょうか!?
ゴベールがヤングをブロックもターンオーバー発生、ここからホークスに連続9得点を許してしまいます。
フェイバースがオフェンスリバウンドを頑張りますが今度はスリーが来ない、残り4分11秒に15-19とジャズ4点リードでタイムアウトを要求。
約4分間得点の無かったジャズ、フェイバースのダンクとミッチェルのフローターでやっと再始動。
ショットクロックぎりぎりで苦しいミッチェルのスリー、これが来た!
残り2分を切ってニヤングとオニが登場、ニヤングが珍しくダンクを見せましたよ?
コンリーのフローターで締め、23-33とジャズ10点リードで1Q終了です。


ジャズの3P4/13の30.8%とやや寂しい数字に落ち着きましたが、ホークスの3Pは0/5でした。


2Qはコンリー、クラークソン、オニ、ニヤング、ゴベールでスタート。
ハンターのショットを連続で被弾もニヤングがスリーを返します。
クラークソンがまだ0得点と今日はリングに嫌われています、そしてハンターが更に2本のショット…これは辛い…
残り7分21秒、33-40とジャズ7点リードでタイムアウトの要求です。
明けて得点の取り合いとなりました、しかしまだクラークソンもヤングも得点無しと思ったらヤングが先制。
ちょっとジャズ停滞してましたがロイスのスリー、ありがたや!
それを追ってミッチェルもスリー、
続けざまにミッチェル3本目のスリー!
二桁リードへ戻しましたが、得点を返してくるホークス。
そこにミッチェルが4本目のスリーとミッチェル絶好調です!
ゴベールもしこたまダンクを叩き込み、一気にジャズが加速しました。
46-61とジャズ15点リードに広げ前半終了です。


前半のジャズ、FG46.9%の3PT9/23の39.1%、TO6。
ホークスはFG42.9%、3PT1/12の8.3%、TO6。

ミッチェル何と20得点、ゴベール12得点、コンリー10得点です。

3PTが前半8%のホークス、ヤングがFG1/8と低迷していますがジャズもクラークソンがFG0/5の0得点。


3Qはスターターのラインナップに戻ります、クラークソンの分はチームでカバーして頂きたい。
しかしヤングのフリースローから始まりレディッシュのスリー、カペラのダンクを食らいました…
開始1分半で7得点のランを許し、コーチスナイダーすぐにタイムアウトです。
明けてもホークスのターンのまま、4点リードまで一方的に詰められた所でやっとコンリーのフリースローで得点。
そして来ましたボヤン2本目のスリー、心臓に悪いっす。
ミッチェルも5本目のディープスリー 、スリーが固まるジャズの不思議さ!
ついでに6本目まで食らわすミッチェル、ボヤンも3本目のスリーと何がなにやら。
残り6分11秒に65-76とジャズ11点リードでホークスのタイムアウト、6分間ではちゃめちゃなジェットコースター展開でした。
ボヤンのショット、フェイバースがブロックと攻守共に持ち直したジャズが優位に試合を進めます。
進めてたと思ったのですが、またまたホークスに8得点のランを許して残り2分にコーチスナイダーがタイムアウト。
そして残り1分を切ってクラークソンがこの試合初得点となるスリー炸裂、コンリーのショットで締めました。
74-87と何とかジャズ13点リードまで広げて3Q終了です。


3Qだけで前半の倍を上回るターンオーバー7をやらかしたジャズ。
ヤングFG1/10の絶不調、ミッチェルが好調なのが救いです。


4Qはコンリー、クラークソン、オニ、ニヤング、ゴベールで開始。
まずはオニのスリーでスタートし、ゴベールのand1!良い入り方です!
クラークソン、2本目のスリーも来た!
開始1分半で74-96とジャズ22点のリードとし、ホークスがタイムアウトです。
明けてもゴベールが4つ目のブロック、クラークソンのエンジンもフル回転と素晴らしい!
ニヤングがスリーを差し込み残り9分過ぎにはジャズ29点のリードと叩き続けました。
クラークソンとレディッシュがスリーを交換したかと思いきや、クラークソン更に4本目のスリーまでお届け。
残り6分36秒、81-109とジャズ28点リードのタイミングでウドカを投入しましたコーチスナイダー。
クラークソン、オニ、ロイス、ニヤング、ウドカと言う実に新鮮なラインナップが実現!
残り4分55秒にタイムアウトを要求しハリソン、ヒューズ、オニ、ニヤング、ウドカと本格的なヤングメンタイムへ。

終わってみれば危なげない勝利、4連勝です!


ミッチェル 26点、4アシスト、3P6/10!!!
ボヤン 17点、3リバウンド、3P3/5!!
クラークソン 16点、7リバウンド、4アシスト、FG6/17
コンリー 15点、8アシスト、3P2/4
ゴベール 15点、13リバウンド、4ブロック

ATL     23 / 23 / 28 / 18 /  92
UTA    33 / 28 / 26 / 29 / 116


本日のハイライト。

ミッチェルこのままオナシャス。

ゴベール鉄壁。

やっぱりホームは良いですな!

結局3Q残り1分から一気に16得点を上げたクラークソン凄し!
コンリー、ミッチェル、ボヤンが試合開始から安定して得点してくれたので助かりました。

ホークスはヤングがFG1/11の4得点と最後まで調子が上がらなかったのも助かったかと。
しかしジャズのターンオーバー19はやっぱり多いですね。
おかげで3Qはアップダウンが激しすぎましたし、強豪を相手にしたらちょっとまだ怖そうです。


とは言え4連勝で8勝4敗、試合直後の順位では西の2位!
そして次は因縁の再戦、18日(月)にアウェイでナゲッツと対決ですぞ!
これは注目したいマッチアップですね!

ひとまず点を取るべき人間がしっかり取り、守る人間が守れる形になって来たジャズ。
チームとして復調したと見て良さそうですので更に連勝更新に期待です。

ここ数試合は見ていて楽しい!
お見事4連勝!

昨シーズンのプレイオフからのリベンジを果たせるか?
ナゲッツ戦、是非とも勝って頂きたいです。

コーチスナイダーに敬礼。