220124
さてやって来ました試練の4試合、Game47はアウェイでまずウォリアーズと対戦です。

しかし、

だがしかし、

ミッチェル、間に合わなかった…

こりゃ予想外でした…戻って来ると思ってましたが。


そんな本日のスターティングラインナップ、
コンリー、イングルス、ロイス、ボヤン、ゴベール頼んだ!


ちなみにホワイトサイドも間に合いませんでした。
ウォリアーズはクレイがお休みとの事。
修羅の道となる一週間、いざ開幕です。


気合いを入れて試合の方に参りましょう、ボヤンがペイントに侵入してショットから始まりました。
続いてコンリーのコーナースリー、ウォリアーズも返して来ますがコンリーのスリーアゲイン、イングルスリーが来ます。
でもしっかりお返しを頂きます、残り6分53秒に13-13とタイでウォリアーズのタイムアウト。
明けるとパスカル登場と古巣凱旋ですね、ややランを許してしまう展開もボヤンand1と一方的にはやらせず。
と思ったらカリーもand1、
するとフォレストがダンク一閃ですよ、素晴らしい。
そして点の取り合いな様相となりました、コンリー3本目のスリーを決めて行きます。
最後はプールのスリー、29-33とジャズ4点ビハインドで1Q終了。


最初の12分は探り合いと言った感じでしょうか。
ジャズのスリーがどうにもならない感じじゃなくて良かった…


2Qはコンリー、クラークソン、イングルス、ゲイ、ゴベールで開始。
リーのスリーを食らってしまう出だし、クラークソンの調子がちょっと怪しいですな。
またもリーのスリーアゲインを食らって開始2分ですぐにタイムアウト要求、10点ビハインドとここを耐えないといかんすね。
明けてゲイのスリー、ゴベールのティップにゲイのスリーアゲイン、残り8分10秒に37-41とジャズ4点ビハインドまで戻してウォリアーズのタイムアウトです。
そしてまたゲイのショット、クラークソンがFG0/6と厳しい…ボヤンがポストから攻め込んで行きます。
残り4分前にクラークソンついに来ました、パスカルもこの試合初得点、
スリーも加えて一時リードへ。
終盤は少し得点が止まってしまいました、54-55とジャズ1点ビハインドで前半終了。


前半のジャズはFG47.4%、3P7/15の46.7%、TO3。
ウォリアーズはFG47.6%、3P10/24の41.7%、TO4。

ターンオーバーが少ない粘りのあるプレイを見せてくれました。
カリーのスリーが1/7、ですが後半も気は抜けませんね。

ボヤン15得点、ゲイ10得点に対してリー12得点、プール11得点となっています。


3Qはスターターのラインナップに戻って開始です。
ポーターのスリーを被弾するスタート、開始1分半得点なしのジャズでしたがイングルスのフリースローで動き出しました。
プールにスリーをやられたゴベールがand1を返します、しかしちょっとビハインドの差が開いて来ましたぞ…
そこへ再度ゴベールがand1、すぐにカリーもand1、ポーターのスリーで二桁ビハインド転落です。
何とか粘るジャズ、残り5分25秒に64-73と9点ビハインドでウォリアーズのタイムアウト。
明けてクラークソンのアタックも、ターンオーバー連発からカウンターとキツい…ここターニングポイントになりそうです。
タイムアウトで仕切り直し、クラークソンがスリーを決めて行き、
フォレストもタフショットをねじ込みます。
パスカルもパワフルなゴール下を見せてますぞ、ですがビハインドは据え置き。
ゲイのコーナースリーで締めました、75-83とジャズ8点ビハインドで3Q終了です。


ターンオーバー2連発からの失点が痛かった…
ここからリードへの道を切り開けるかどうかですね。


4Qはコンリー、クラークソン、イングルス、ゲイ、ゴベールで開始。
ゲイ4本目のスリーと良い入り方、クラークソン&ゴベールも続きます。
更にはウォリアーズのターンオーバーをゴベールのダンクに繋いだった、残り9分46秒に82-83とジャズ1点ビハインドまで迫りウォリアーズのタイムアウトです。
明けてもイングルスのレイアップ、クラークソンのフリースローとまた一時リードへ転じますが、こりゃ入れ合いになって来ました。
残り半分を過ぎてジャズ2点ビハインド、ショットクロックが無くスリーを打つゴベール!もちろん落ちました。
お互いに決め手に欠ける展開もイングルスのスクープショット、それでも点差は変わらずまま時間が過ぎます。

残り2分30秒に89-91とジャズ2点ビハインドでコーチスナイダーがタイムアウトを要求、お願いします勝って下さい。
ここでゴベールを外してパスカルを起用しました、ですがルーニーにand1献上だあ…
コンリーはブロックされるしキツい、と思ったらボヤンのコーナースリー!
最後はボヤンのスリー、が外れた所にロイスのティップ!も外れちゃいました…


ジャズ、残念ながら敗北です。
しかし明日はサンズ戦ですので落ち込んでいる暇なしです!



ボヤン 21点、8リバウンド、FG7/17、3P1/7
ゲイ 16点、5リバウンド、FG5/8、3P4/6
ゴベール 12点、18リバウンド
イングルス 10点、5アシスト、FG4/10、3P1/6

UTA    29 / 25 / 21 / 17 /  92
GSW  33 / 22 / 28 / 11 /  94


本日のハイライト。

ボヤン、右膝は大丈夫…?

ワンゴール差の決着、悔しくもあり良く粘った感もあり。
このままサンズ戦になだれ込んで頂きたい。


最後にゴベールを外したのは脚に故障があったようですね…
代わりがパスカルでしたがゲイじゃダメだったのか?
まあ結果論ですからいいです、パスカルは非常に良い経験になったと思います。

そしてフォレストも頑張りましたし、これまた良い経験となったでしょう。
惜しむべきは3Qの連続ターンオーバー&連続失点、ただガタガタだったジャズが最後まで粘りを見せたのは良かった!


試練の4連戦まずは1敗、30勝17敗です。
明日はアウェイでサンズと今シーズン初対戦であります。
リーグ1位との対決、果たしてどんなプレイをしてくるのか楽しみ半分不安半分です。

めちゃめちゃ面白かったです!

ウォリアーズはプレイオフでボコボコにされた思い出が消えませんが、戦うと面白い。

カリーのスリーが最終的に1/13でしたが、カリーも見ていて敵ながら素晴らしい。

諦めずにしっかりチェックに行っていたジャズメンバー、頑張りました。

逆にジャズは上手くゴベールへのラインを封じられた感がありました。

うん、とにかく試合内容は満足。

明日のサンズ戦、ここを勝って試練の4戦の後半戦を迎えるべき。

ゴベールは大丈夫なのかどうなのか…ボヤンの右膝も…

コーチスナイダーに敬礼。